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제목: 雪国(ゆきぐに) >
이름: suhyang5 * http://suhyang5.pe.kr


등록일: 2013-07-26 16:26
조회수: 1871 / 추천수: 225


雪国(ゆきぐに) >

• 카와바타 야스나리
• 『文芸春秋』, 『改造』(1935.1~1947.10) 등에 단속 발표.
〈단행본〉 1937·6, 創元社 〈완결판〉 1948·12, 創元社 〈개정판〉 1971·8, 牧羊社.
 

제목 없음

    


  <川端康成(かわばたやすなり) 作(さく) ノーベル文學賞 受賞 >


国境(こっきょう)の 長(なが)い トンネルを 抜(ぬ)けると 雪国(ゆきぐに)で あった。


夜(よる)の 底(そこ)が 白(しろ)くなった. 神号所(しんごうしょ) に汽車(きしゃ) が止(とま)った。


向(むこ)う 側(かわ)の 座席(ざせき)から娘(むすめ)が 立(た)ってきて、


島村(しまむら)の 前(まえ)の ガラス窓(まど)を落(おと)した。


 


雪(ゆき)の 冷気(れいき) が 流(なが)れ こんた。 娘(むすめ)は窓(まど)いっぱいに


乗(の)り出()して、 遠(とお)くへ 呼(よ)ぶ ように、


< 駅長(えきちょう) さ あん、 駅長(えきちょう)さあん。>  


明(あか) りをさげて ゆっくり 雪(ゆき)を踏(ふ)まえるんで来(き)た 男(おとこ) は、


襟券(えりけん) えりまき[襟巻き·襟巻]목도리 )で 鼻(はな)を 上(うえ)まで 包(つつ)み、


耳(みみ)に 帽子(ぼうし)の 毛皮(けがわ) を 垂(た)れていた。もう そんな 寒(さむ)さかと 


島村(しまむら)は 外(そと)を 眺(なが)めると、 鉄道(てつどう)の 官舎(かんしゃ) らしい


バラックが 山裾(やますそ)に 寒々(さむざむ)と 散(ち)らばっているだけで、


雪(ゆき)の 色(いろ)は そこまで 行(い)かぬ うちに暗(くら)い 呑(の)まれていた。


< 駅長(えきちょう) さん、 私(わたし)です、 ご機嫌(きげん) よろしゅう


ございます。>


< ああ 葉子(ようこ)さんっ じゃないか。 お 帰(かえ)り かい。 また 寒(さむ)く


なったよ。>


弟(おとうと)が 今度(こんど)が 今度(こんど) こちらに 勤(つと)め させてい

ただいておりますのですってね。>

< こんなところ 今(いま)に 寂(さび)しくて 参(まい)る だろう よ。 若(わか)い


のに可哀想(かわいそう) だな。>


< ほんの子供(こども) ですから、 駅長(えきちょう)さん から よく 教(おし)えて


やって いただいて、 よろしく お願(ねが)い いたしますわ。>


< よろしい。 元気(げんき)で働(はたら)いて る よ。 これから 忙(いそが)しくなる。


去年(きょねん)は 大雪(おおゆき) だった よ。 よく 雪崩(なだ)れてね。


汽車(きしゃ)が 立(た)ち往生(おうじょう) するんで、 村(むら)も 焚出(ふんだ)しが


いそがしかったよ。>  


< 駅長(えきちょう) さん ずいぶん 厚着(あつぎ)に見(み)えますわ。 弟(おとうと)の


手紙(てがみ) には、 まだ チョッキ も着(き)て いないようなことを 書(か)いて


ありましたけれど。>


<わたしは 着物(きもの)を 四枚重(よんまいかさ)ねだ。 若(わか)い者(もの)は


寒(さむ)いと 酒(さけ)ばかり飲(の)んでいる よ。 それで ゴロゴロ あすこに


ぶっ倒(たお)れてるのさ、 風邪(かぜ)をひいてね。>


駅長(えきちょう) は 官舎(かんしゃ) の 方(ほう)へ 手(て)の 明(あ)かりを振(ふ)り向(む)けた。


< 弟(おとうと)も お酒(さけ)を いただきますでしょうか。>


<いや。>


< 駅長(えきちょう)さんもお帰(かえ) りですの?>


< 私(わたし)は 怪我(けが)を して、 医者(いしゃ)に 通(とお)ってるんだ。>


<まあ。いけませんわ。>


和服(わふく)に外套(がいとう)の 駅長(えきちょう) は 寒(さむ)い 立(た)ち 話(はなし)を


切(き)り 上(あ)げたいらしく、もう 後(うし)ろ姿(すがた)を見(み)せながら、


< それじゃ まあ 大事(だいじ)にいらっしゃい。>


< 駅長(えきちょう)さん、 弟(おとうと)は 今出(で)て おりませんの?>と、


葉子(よこ)さんは 雪(ゆき)の 上(うえ)を 目差(めさが)しして、


< 駅長(えきちょう)さん、 弟(おとうと)を よく見(み)てやって、お願(ねが)い です。>


悲(かな)しい ほど 美(うつく)しい 声(こえ)であった。 高(たか)い 響(ひび)きの まま


夜(よる)の 雪(ゆき)から木霊(こだま) して来(き)そうだった。汽車が動(うご)き


出(だ)しても、 彼女(かのじょ)は 窓(まど)から 胸(むね)を 入(はい)れなかった。


そうして 線路(せんろ)の 下(した)を 歩(ある)いている 駅長(えきちょう) に追(つい)つくと、


< 駅長(えきちょう)さん、 今度(こんど) の 休(やす)みの 日(ひ)に家(いえ)へ


お帰(かえ)りって、 弟(おとうと)に 言(い)って やってくたさあい。>


<はあい。>と、駅長(えきちょう)が声(こえ)を張(は)り上(あ)げた。


葉子(ようこ)は 窓(まど)を 閉(し)めて、赤(あか)らんだ 煩(はん)に 両手(りょうて)を


当(あ)てた。 ラッセルを さんたい三台備(さんたいそな)えて雪(ゆき)を 待(ま)つ 、


国境(こっきょう)の山(やま)であった。トンネルの南北(なんぼく)から、


電力(でんりょく) による雪崩(なだれ) 報知線(ほうちせん) が 通(つう)じた。


除雪(じょせつ) 人夫(にんぷ) 延(の)べ人員(じんいん) 5 千名(せんめい) に


加(くわ)えて 消防(しょうぼう) 組青年団(せいねんだん) の延(の)べ


人員(じんいん)二千名(にせんめい) 出動(しゅつどう) の手配(てはい) がもう


整(ととの)って いた。 そのような、 やがて 雪(ゆき)に埋(うず)もれる 鉄道(てつどう)


信号所(しんごうしょ) に、 葉子(よこ)という 娘(むすめ) の 弟(おとうと) が


この冬(ふゆ)から 勤(つと)めて いるのだと 分(わ)かると、島村(しまむら) は


一層(いっそう) 彼女(かのじょ)に 興味(きょうみ)を強(つよ)めた。しか し、


ここで < 娘(むすめ)> と 言(い)うのは、 島村(しまむら) に 見(み)えたからであって、


連(つ)れの 男(おとこ)が 彼女(かのじょ)の なんであるか、無論(むろん) 島村(しまむら) の


知(し)る はず なかった。 二人(ふたり)の しぐさは 夫婦(ふうふ) じみていたけれども、


男(おとこ)は 明(あき)らかに病人(びょうにん) だった。 病人(びょうにん) 相手(あいて) で


はつい男女(だんじょ) の隔(へだ)てが ゆるみ、 まめまめしく 世話(せわ)すれば するほど、


夫婦(ふうふ)じみて 見(み)える ものだ。実際(じっさい) また 自分(じぶん)より年上(としうえ)の


男(おとこ)を いたわる 女(おんな)の 幼(おさな)い 母(はは) ぶりは、 遠目(とおめ)に


夫婦(ふうふ) とも 思(おも)われよう。   


 


설국


국경(지방접경)의 긴 터널을 빠져 나오면 설국(눈고장) 이었다. 밤의 밑바닥이 환해 졌다.


신호소에 기차가 정거했다. 건너편 좌석에서 처녀가 일어나서 시마무라 앞의


유리창을 열었다. 눈의 냉기가 흘러 들어왔다.


처녀는 창으로 한껏 몸을 내밀고, 멀리 외치듯이 <역장님, 역장님>등불을 들고


천천히 눈을 밝고 나타난 사나이는 목도리를 콧등까지 두르고, 모피로


만든 모자를 귀까지 드리우고 있었다.


벌써 이렇게 추워졌나 하고 시마무라가 밖을 바라보니, 철도 관사인 듯 한


바라크들이 산기슭에 을씨년스럽게 흩어져 있을 뿐, 눈빛은 거기까지 미치기도


전에 어둠에 잠겼다, <역장님, 저예요. 안녕하셨어요? >


<아, 요우코구나. 돌아왔나, 또 추워졌어.>


<동생을 이번에 여기에서 근무하게 해 주셨다지요? 폐를 끼치게 되었네요.>


<이런데 금방 쓸쓸해 져서 못 견딜걸, 젊은 나이에 가엾어.>


<아직 어린애니까 역장님께서 잘 가르쳐 주세요, 잘 부탁합니다. >


<괜찮아, 건강하게 일 잘하고 있어. 이제부터 바빠질 거야, 작년에는 큰 눈이


왔었지, 눈사태가 자주 나서 기차가 오도 가도 못하고 ,


마을에서도 밥을 지어 나르느라 분주했지.>


<역장님, 옷을 꽤 많이 껴입으셨군요, 동생 편지에는 아직 조끼도 입지


않은 것처럼 씌여 있던데요. >


<나는 옷을 네 겹 껴입었지. 젊은이들은 추우면 술만 마셔, 그래서 빈둥빈둥


저기에 나자빠져 있는 거야. 감기에 결려서.>


역장은 관사 쪽으로 손에 든 등불을 돌렸다.


<동생도 술을 마시나요?> <아니.>


<역장님도 이제 돌아가시는 길이에요?><나는 다쳐서 병원에 다니고 있어>


<어마나, 안됐군요, >일본 옷에다 외투를 걸친 역장님은 추운데서 선 채로


이야기하는 것을 빨리 끝내고 싶은 듯이 이내 뒷모습을 보이면서.


<그럼 조심해서 가요.><역장님 동생은 지금 나와있지 않습니까?.>라고 요오꼬는


눈 위를 살펴보고는 <역장님 동생을 잘 봐주세요. 부탁합니다. >슬프도록 아름다운


목소리였다. 높은 울림이 그대로 밤의 눈에서 메아리쳐 올 것만 같았다.


기차가 움직이기 시작해도, 그녀는 창에서 몸을 빼지 않았다. 그리고는 선로 아래를


걷고 있는 역장에게 이르자. <역장님, 이번 휴가에는 집에 다녀가라고 동생에게 말해 주세요.>


<알았어> 하고 역장이 소리를 크게 질렀다.


요우코는 창문을 닫고, 빨개진 볼에 두 손을 갖다 댔다. 제설차 세 대를 준비하고


눈을 기다리는 접경의 산이었다. 터널의 남북에서부터 전력에 의한 눈사태 통보선이


연결되었다. 제설 인부 연인원5천 명에다 소방대 청년단의 연인원 2천명 출동준비가


이미 갖추어져 있었다. 그러한 머지 않아 눈에 파묻힐 철도 신호소에 요우코라고 하는


처녀의 동생이 겨울부터 근무하고 있다는 것을 알자, 시무라는 한층 그녀에게 흥미를 느꼈다.


그러나 여기서 “처녀”라고 한 것은 시마무라는 알 턱이 없었다. 두 사람의 태도는 부부처럼


보였으나 남자는 분명히 환자 였었다. 환자를 돌보게 되면 자칫 남녀 사이가 느슨해지고


성의있게 돌보면 돌볼수록, 남의 눈에는 부부처럼 보이는 법이다. 사실 또 자기보다


연상의 남자를 돌보는 어린 여자의 어머니다운 태도는 얼핏 보면 부부처럼 보이기도 하리라.  


 


 2013년 7월 24일 수향 한선희   


• 카와바타 야스나리


• 『文芸春秋』, 『改造』(1935.1~1947.10) 등에 단속 발표.


〈단행본〉 1937·6, 創元社 〈완결판〉 1948·12, 創元社 〈개정판〉 1971·8, 牧羊社.


 





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